新ホテルは免震構造
新ホテルは30階建て・地上100mで大井町のランドマークになるでしょう。
そんな高層ビルを支える構造は中程に中間免震層を設けた「免震構造」です。
通常の「耐震構造」では地震エネルギーを建物全体で受けることになりますが、
「免震構造」では、大きな地震発生時でも免震装置が地震エネルギーを吸収し、
ビルの揺れを軽減します。つまり、「耐震構造」以上に躯体の損傷を防ぎ、室内の
家具の転倒なども軽減できるのです。コストもかかることから国内では導入して
いるホテルは数少なく、画期的な試みと言えるでしょう。
新アワーズイン阪急はより高い安全性と安心を追求してまいります。














